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通話会議雑談 ― 組織のあり方を考える

どうも。 yellow_line (@yellow_lineP )です。

ご存知かもしれませんが、RROでは週一回通話会議を行って企画を進めています。その中では企画を進めるにあたって必要な内容はもちろんのこと、記録には残さない程度の雑談めいたことも割と時間を取って話します。その中の一つを多少アレンジしてご紹介します。

RRO制作チームも組織です。主催である筆者はこれをどううまく運用していくか頭を悩ませることも少なからずあって、組織とはどうあるべきかということに非常に関心があります。

昨今、「~がない・~がない⇒できない ではなく どうやったらできるかを考えるのがあなたの仕事です」というポスターに対して「できないものはできない!」と主張する類のツイートがよく回っていて、それについての論争が活発であるように見えます。
これは「現場を見る」ことを怠った経営陣が発しそうな言葉だと思います。自分達は特になにも代償を払わないけれども、うまい具合にやってくれという態度は良い方向に評価できるものではありません。

「現場」という言葉をスローガンや理念に入れているところも少なくないように思いますが、それを「見る」というのは具体的にどういうことを指して言うのでしょうか。

例として一つ考えられるのは「チェーン店での店舗抜き打ち検査(マニュアル遵守可否検査)」です。しかし結論から言えばこれは「現場を見る」方法として正しいと評価できるものではありません。

秘密裡に検査されておいて、基準に満たなければなにかしらのペナルティや指導がある。これでは「現場」が恐怖しながら作業にあたることになり、そのネガティブな感情は必ずしも良い結果を生むとは限らないでしょう。

ではどうするべきなのか。それは「現場に寄り添う」ということを目的にするべきということにあると思います。例えばその視察にしても、なぜその目標が達成できていないのか、目標に無理はないか、それを達成するための環境やサポートは十分か。そのような原因を分析してその解決策を共に考えていく姿勢が必要なのではないでしょうか。

そのような姿勢を見せれば、不祥事が隠蔽されることもないでしょうし、相談しやすい雰囲気が生まれると思います。結果的によりよい生産につながったり、成績がよくなるということに繋がるのではないかと思います。

要約

いかがでしたでしょうか。これをさらに本企画と見比べてみて反省を行ったりしています。

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